現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方

~5つのステップで誰にでもできる "ふつうのチーム" を "メンバーがいきいきと働く自律型チーム" に変えるための実践的手法~

5-097.納得できれば、メンバー自ら軌道修正しながら動く =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

納得できれば、メンバー自ら軌道修正しながら動く =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

チームのメンバーに 『いかに納得して動いてもらうか』、これはチームを運営する上で僕が最も重視しているポイントで、最も時間と労力を割くべきことと考えています。

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5-096.「事実」と「憶測」を明確に分ける =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

「事実」と「憶測」を明確に分ける =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

「事実」と「憶測」をごちゃまぜにして報告するメンバーがいます。話を聞いていると、本人の中でも、 「事実」と「憶測」が整理されていない(入り乱れている)ようです。

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5-095.「感覚を磨く」「想像力を養う」ことを強く意識する =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

「感覚を磨く」「想像力を養う」ことを強く意識する =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

長年同じやり方をしていたり、マニュアルに基づく仕事をしていると、その進め方に愛着が沸き、その進め方に執着してしまうことがあります。

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5-094.変えることを、チームの“習慣”にし、“体質”にする =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

変えることを、チームの“習慣”にし、“体質”にする =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

個人も組織も、現状を変えることには基本的に抵抗があるものです。特に、“現状”が長い間続いてきた組織はそれが顕著で、

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5-093.たとえいっぱいいっぱいでも、あえて平然を演じる =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

たとえいっぱいいっぱいでも、あえて平然を演じる =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

チームのリーダーにはいろいろな仕事があって、特に予測できないことが重なったりすると、いっぱいいっぱいになってしまうことがあります。

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5-092.『小手先の対応』から『深堀りの対応』へ =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

『小手先の対応』から『深堀りの対応』へ =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

問題が発生したとき、嫌なことは早く片付けようという思いから、表面に見えている事象だけに着目し、小手先で対処しようとするメンバーがいます。

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5-091.やらされる仕事を減らし、意味付けされた仕事を増やす =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

やらされる仕事を減らし、意味付けされた仕事を増やす =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

なぜするのかわからずに『やらされる仕事』と、こういう目的でやると理解して行う『意味付けされた仕事』。

多くの職場には、どちらもあります。

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5-090.報連相したくなる環境をつくる =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

報連相したくなる環境をつくる =現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方=

部下を持つメンバーから、「部下から報告が上がってこなくて困っています」という相談を受けることがあります。

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5-089.仕事が溢れ返ったら全部書き出して優先順位をつける =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

仕事が溢れ返ったら全部書き出して優先順位をつける =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

ときどき、仕事が溢れ返ってアップアップになっているリーダーを見かけます。

特に、上と下に挟まれている中間管理職に多い気がします。僕もよくありました。

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5-088.まずはファクトを現場で拾い集め、それらを並べてみる =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

まずはファクトを現場で拾い集め、それらを並べてみる =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

問題が次から次へと起こったり、複雑で根深い問題だったりすると、どこからどう手を付けていいのかわからなくなるメンバーがいます。

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