現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方

~5つのステップで誰にでもできる実践的手法~

5-012.つまらない仕事は遊び心のあるゲームにする =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

つまらない仕事は遊び心のあるゲームにする ~現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集~

会社から言われて行う○○活動(いついつまでに一人〇件これをすること等)って、ある程度の規模の会社であればどこにでもあるのではないでしょうか。確かに大切な活動もあるのですが、中には、目的は理解できるものの活動が形骸化していたり、

やることが目的になっていて、果たして意味があるのだろうかと疑いたくなるような活動もあるかと思います。

リーダーである自分自身が腹落ちしていない活動をチームで行うのは、はっきり言って面倒ですし、メンバーにやってもらうのは気乗りしないですよね。かといって、やらずに済ますこともできないため、自分が腹落ちしていない目的を、もっともらしくメンバーに説明してやってもらう。そうすると、その気持ちがメンバーにも伝わるため、メンバーは尚更、仕方なくいやいや活動に参加する。

 

サラリーマンだから仕方がないと割りきってやるのも1つですが、どうせやらなければならないのであれば、チーム内のメンバー同士で(提出タイミングや提出件数等を)競い合うゲームにして楽しんでしまうのもよいかもしれません。1位の人にリーダー自腹の賞品(安くて可)を出すか、ビリになった人におもしろい罰ゲームを用意すると、メンバー同士刺激し合って盛り上がるかもしれません。或いは、ゲームの企画自体をメンバーに考えてもらう、とういうのはどうでしょうか。  

知恵を出しておもしろいゲームにしてしまえば、つまらないことも楽しめるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。

 

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