現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方

~5つのステップで誰にでもできる実践的手法~

5-041.チーム内にメンバー1人ひとりの居場所をつくる =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

チーム内にメンバー1人ひとりの居場所をつくる =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

人は組織の中で自分の役割や存在意義が見いだせると、自然といきいきしてきます。しかし、そうした自分の居場所をつくるのが得意なメンバーとそうでないメンバーがいます。

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5-040.“安易に答えを教えること” の意味 =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

“安易に答えを教えること” の意味 =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

メンバーが困って相談にきた時、かつての僕は、その場ですぐに(こうすればいいんじゃないかという)答えを教えていました。でも、ある時、自分がしている行為は(メンバーにとって)何をしていることになるのか、その意味に はっ と気づきました。

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5-039.惜しみなく教えることでその先の扉が開ける =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

惜しみなく教えることでその先の扉が開ける =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

時々、自分ができることを後輩に教えるのをためらうメンバーがいます。それは、自分が時間をかけ苦労して習得したことを簡単には教えたくないのか、或いは、他の人ができるようになると自分の仕事がなくなってしまうと考えているのか、

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5-038.一番うれしくて心に響く褒め方 =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

一番うれしくて心に響く褒め方 =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

一番うれしくて心に響く褒められ方ってどういうものですか? 僕の場合は、(日頃厳しいことを言っている上司が)「あなたのことを一番信頼していると言っていたよ」などと、他の人(第三者)から聞いた時です。

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5-037.納得いかないことをするときは自ら矢面に立つ =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

納得いかないことをするときは自ら矢面に立つ =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

サラリーマンであれば、納得いかないことでも、上位者から言われてしなくてはならないことってありますよね。自分が納得いかないことをチームのメンバーにやってもらうのは正直つらいものです。

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5-036.「やりたいことが見つからない」というメンバーへ =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

「やりたいことが見つからない」というメンバーへ =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

「やりたいことが見つからない」、「キャリアアップといっても何をしたらよいのかわからない」という声がメンバーから聞こえてくることがあります。

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5-035.「それをすると大変そう」は一旦忘れて考える =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

「それをすると大変そう」は一旦忘れて考える =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

仕事の進め方や問題の再発防止策を考えるとき、「本当はこう思っているんだけど、発言して採用されたら後が大変になるから(発言するのは)やめておこう」って思ったこと、ないでしょうか?

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5-034.「苦労して出せなかった結果」を積み重ねていく =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

「苦労して出せなかった結果」を積み重ねていく =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

自分のチームの担当事業がうまくいっていなかったり、チームの担当業務で上位者が期待する成果を出せないことってありますよね。そんな状況では「社内の風当たりも強いし、チームのメンバーのモチベーションも下がる一方でやっていられない」

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5-033.“誰にでもできる仕事” に付加価値を吹き込む =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

誰にでもできる仕事に付加価値を吹き込む =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

誰にでもできる仕事にこそ付加価値を吹き込む余地があり、そこに他者(他社)との差別化を図る要素を見つけることができるのではないかと僕は考えています。どういうことかというと、

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5-032.先を読む =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

先を読む =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

仕事のおもしろさの1つは、先を読んで手を打って、状況がどう動くかを心待ちにし、動いた状況に対して再度先を読んで手を打ち、ということを繰り返しながら、

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