現役サラリーマンが考えた自律するチームのつくり方

~5つのステップで誰にでもできる "ふつうのチーム" を "メンバーがいきいきと働く自律型チーム" に変えるための実践的手法~

5-027.やらせる・使う・指導する vs してもらう・活かす・伸ばす =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

やらせる・使う・指導する vs してもらう・活かす・伸ばす =現役サラリーマンが考えたマネジメントのワンポイント集=

日頃なにげなく言ってしまう 「やらせる」、「使う」、「指導する」などの言葉、よくよく考えてみると、全て行動の主役はリーダーである “自分” ですよね。

では、これらの言葉、言われたメンバーはどう受け止めるのでしょうか?

「(メンバーに)やらせる」→「(リーダーに)やらされる」、「(メンバーを)使う」→「(リーダーに)使われる」、「(メンバーに)指導する」→「(リーダーに)指導される」・・・・・・自分が言われたらどう思うでしょうか。

慣れてしまって何とも思わないかもしれませんが、あまりいい気分ではないと思います。少なくとも、モチベーションを上げる言葉ではないですよね。

 

「やらせる」を「してもらう」に、「使う」を「活かす」に、「指導する」を「伸ばす」になど、行動の主役が(自分ではなく)メンバー寄りになるような言葉を使うだけ、たったこれだけのことですが、メンバーの仕事に対する取り組み姿勢に変化がでてくるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。

 

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『マネジメントのワンポイント集』-その他の記事はこちらからどうぞ↓

https://yoshiarakawa.hatenablog.com/archive/category/Management

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『1:やりがい ~やる気を引き出し、高め、やりがいに変える方法~』

『2:課題解決 ~課題解決活動を通じ、自律型の人材・チームを育てる~』

『3:キャリア形成 ~なりたい自分の描き方と実現の実践的手法~』

『4:価値観 ~周りも共感するブレない価値観を持つチームへ~』

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